キャンプ初心者が11月に冬キャンプ!失敗したこと・成功したことを振り返る

こんにちはー!
まゆ(@mayuyutsuba)です!

インドア派の夫婦2人でキャンプを行いました。思い立ったが吉日でその日のうちに決めてささっと準備を行い目的地へ向かいました。

キャンプで泊まりは大人になってからしたことがなかったので、過ごしやすいコテージを借りることにしました。
しかし、行った日は11月末。とても寒い時期です。実際に行ってみて失敗や成功、たくさんありました。
この時期にキャンプに行く同じく初心者のあなたの参考になればと思います。

注意
「冬のキャンプ」が初心者なのではなく「キャンプ」初心者が冬キャンプをしてみたという記事です。本当に素人の体験談となっています。

準備リストを作成し、極力家にあるものを利用した

宿泊はコテージとはいえキッチンはついていません。キャンプなので外で料理をします。
どういうものが必要なのかを洗い出すためにまずキャンプ場で過ごすために何が必要か、ということを想像しながら準備リストを作成しました。

とにかくありったけのものをならべました。無駄でもいいんです。初めてだから。

その中から持ち出しやすいもの、アウトドアに使用できそうなものを持っていくことにして足りないものはお店で購入、またはレンタルするということ選択肢を取りました。

まゆ

極力お金はかけたくないという思いがあふれてます・・・!
参考:持って行ったもの(現地で使用したもの)

  • ゴミ袋
  • カセットコンロ
  • ガスボンベ
  • 包丁
  • まな板
  • やかん
  • フライパン
  • 軍手
  • ザル
  • ボウル
  • 米(計量しておく)
  • 食材
  • 割りばし
  • コップ(風で飛ばされやすいので金属製推奨)
  • お皿(風で飛ばされやすいので金属製推奨)

レンタルしたものはコンロ、網、飯盒(はんごう)です。

初心者が冬にキャンプするにあたり大変だったこと

北風が強く火をおこすのが大変

まず初心者は火をおこすことがなかなかできません。
わたしは料理の準備をしていたのであまり携わっていないのですが、実家に釜戸がある夫でも火おこしにかなり苦戦していました。
さらに冬なので北風がものすごい吹くのです。
できるだけ自分を壁にしていましたが風に何度阻まれたことか・・・。

タープやテントがあるならいいのですが、初心者で持っている方は少ないのではないでしょうか。
壁がある場所ならいいかもしれませんが、冬は北側に要注意です。できるだけ風が吹きにくい場所を選んだ方が良さそうです。

ただ、乾燥はしているので火が付きにくいということはありませんでした。

下半身の防寒が不十分で寒かった

冬だから寒いと思い上半身の防寒はしっかりおこないました。しかし、ないがしろにしていたのが下半身。

普段でも下半身の防寒ってあまりしないことが多いわたし。
真冬でもスカートが多いので上はもこもこ、下は黒タイツ+スカートという組み合わせが多いです。
だから上ばかり気にして下はあまり気にしてませんでした。
風通しのいいズボンを選んでしまい、北風の侵入をいとも簡単に許してしまう。。そんな失態を犯してしまいました。

とにかく下半身の冷えがひどかったです。

紙皿が風で飛ばされそうになった

お皿やコップはすべて紙製の使い捨てにしたのですが、風が本当に強かったので外で食べると何度も吹きとばされそうになりました。

こういうときにステンレスの重めの食器が役に立つのだと実感しました。
強風が吹くたび紙皿、紙コップを押さえるのが面倒ですし精神衛生上よろしくないです。。

まゆ

服に焼肉のたれがかかるんじゃないかと思ってヒヤヒヤした・・・

キャンプ初心者がこれは失敗した!と思ったこと

食材をキャンプ場の近くで調達してしまったこと

地図を見たところ近くにスーパーがありそうだったので、ついやってしまいました。

キャンプ場ってだいたい田舎の方にありますよね。田舎出身(山の中なのです)のわたしならよくわかるのですが田舎のスーパーって高いんですよね。

もちろんイオンなど大手チェーンなら田舎でも同じような価格ですが、山の中にあるようなスーパーって本当にローカルなスーパーであることが多い。
そういうところって定価で売ってたりするので想像よりも高いのです。
むしろほぼ定価のコンビニよりも高いものもあります。

食材はほぼ持ってきていなかったのでそこですべて調達。

まさかの夫婦2人で朝夕食のみで7,000円かかるという結果になりました。

まゆ

いや、お酒買ったりもしたから・・・あの・・・ね?

結局普段使っているスーパーで買うのが安いです。
キャンプ場までそこまで遠くないようなら近所のスーパーで購入し、食材を切って持っていくと包丁まな板も不要になるので一石二鳥になりますね!

初心者の冬キャンプで成功したと思ったこと

朝はカセットコンロが大活躍した!

朝は時間がないだろうということで火おこしは行わず、カセットコンロを使用して火を使うことにしました。
アウトドア用なんてもちろんないので普通の家用のカセットコンロです。

それでも網を利用してパンは焼けましたし、持参したニトリのスキレット(ニトスキ)でベーコンエッグを焼くこともできました。

まゆ

一瞬で火が起こるので昨日の苦労はなんだったんだ…と思います。。

魔法瓶の水筒を持参したこと

水道は部屋についているし、いらないかなと思っていたのですがお湯用に…と思って持って行ったものです。
わたしと夫の会社用の水筒2本(笑)これがかなり役に立ちました。

キャンプ場は常に火が使えるわけではありませんし、22時以降外にでてはいけないというルールがありました(他のキャンプ場がどうかは知りません)

なのでコテージ内で温かい物が飲みたいと思ってもお湯を沸かすことができません。
わたしたちは夜用にデザートを購入していたので、夜は紅茶を飲むために魔法瓶にいれていたお湯を利用しました☆
おかげで暖かい紅茶を手軽に頂くことができました・・・♪
また、朝にコーヒーをいれたのですがこちらもお湯を沸かすときに、魔法瓶のお湯を再利用しました。
結果時短になりました♪

まゆ

時間は結局余ったので時短にする必要はなかったけど焦らなくていいところが良かったです☆

温かいスープを作ったこと

冬のキャンプでやりたかったことです。野外で暖かいスープを作ること。

今回は水とギョーザ、もやしを鍋に入れて創味シャンタン、塩コショーで味付けしたごくごくシンプルなレシピ。

シンプルですがアツアツのギョーザと優しい味のスープが冷えた体に染み渡って何とも言えないおいしさでした。
こういうのは夏ではなく、秋・冬にピッタリなのかなと思ったので挙げてみました。外で食べるスープは本当においしかったですよ。

まとめ:初心者の冬キャンプ、色々あったけどおおむね成功!

コテージということもあり大きな失敗もなく、料理もおいしく作ることができました。

ちなみに記事では書いていませんが夫曰く一番感動したのは「飯盒(はんごう)」で炊いたご飯だったとか。記憶にある中では今まで一度も食べたことがなかったんだって。何はともあれ野外のご飯は最高です!!!

しかし、夜の冷え込みは本当にきついので防寒はもう少し工夫する余地がありますね。
テント泊となるとハードルがぐんとあがるのでしばらくはコテージにして、もう少し気候が良いときにテントもチャレンジしたいと思います(*’ω’*)

ご覧いただきありがとうございました。
まゆ(@mayuyutsuba)でした♪